2008年05月02日

コーヒーブレイク・インタビュー(2008年5月3日放送)

多田洋子様

母が召されたのは1996年です。肺気腫という病気がずっと続いてまして…。

大好きな大好きな母だったんです。だけど、入院中、母は私を片時も離さないんです。とにかく私が付いていないと大きな声で「洋子ちゃ―ん、洋子ちゃーん」って呼ぶものですから。待合室で眠ってますと、「お母さんが呼んでおられますから来てくれませんか」って。看護婦さんも手に負えないんですよね。家に帰ってきても同じような状態だったんですね。続きを読む
posted by FEBC Staff at 09:00 | TrackBack(0) | コーヒーブレイク・インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする