2008年06月02日

主の祈り−イエスと歩む旅−(2008年6月5日放送)

第9回「神の〈み名〉を小さくしない(1)」

〈主の祈り〉
天にまします我らの父よ
願わくは御名をあがめさせたまえ
御国を来らせたま
御心の天になるごとく地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ
我らを試みにあわせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン


「主よ、私たちにも祈りを教えてください。」(ルカ福音書十一章一節)
弟子たちがイエスにお願いし、主イエスはそれに答えて「祈るときには、こう言いなさい」(二節)と主の祈りを教えてくださいました。

不思議に思いませんか。イエス様がお教えくださった主の祈りは、まず最初に神様のための祈りから始まるのです。
「あなたの御名をあがめさせたまえ。あなたの御国を来らせたまえ。あなたの御心をなさせたまえ。」
祈りとは、自分の必要を言葉にして神様に聞いていただくことではないのでしょうか。
主イエスは、まず自分のためではなく、神のために祈れと教えてくださっているのです。いったいこれはどういうことなのでしょう。

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posted by FEBC Staff at 09:00 | TrackBack(0) | 主の祈り−イエスと歩む旅− | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする